デザイン
作品集『とある父子の日常』の表紙。表紙中央に題名があり、上部に油絵の作品、下部にコピックの作品が掲載されている。

作品集『とある父子の日常』

Adobe InDesign、Adobe Illustrator
2015-03:初版

Webサイトにも掲載されている作品をまとめて、作品集にしました。
構成からデザインまで、すべて手作りです。
(印刷は印刷通販サービスに発注)

A4サイズのフルカラー冊子で、全48ページ。
油絵とコピックの作品がメインで、2011年から2015年の、だいたい4年分ぐらいになります。
また、各作品にちょこっと小話を添えています。

作品集『とある父子の日常』の本扉と「はじめに」の画像。左側に本扉、右側に「はじめに」が表示されている。なお、Webサイト掲載用に編集された画像であり、実際の作品集では見開きでこの並びにはなっていない。
扉絵とはじめに。
作品集『とある父子の日常』の油絵作品掲載ページの画像。見開きで、右上に作品、作品の下にキャプションが掲載されている。ページの左下には、小話が掲載されている。
油絵作品のページ。一部の作品は、見開きでどーんと大きく見せてます。
作品集『とある父子の日常』のコピック作品掲載ページの画像。見開きで、左のページに下鴨神社での一幕を描いた作品、右のページに木屋町三条での一幕を描いた作品が掲載されている。それぞれ、作品の下にキャプション、ページ下部に小話が書かれている。
コピック作品のページ。基本は1ページ1作品です。

少しだけエスキース(ラフスケッチ的なもの)も載せています。
写真をトレスしたものやクロッキー帳に描いたものを見ながら制作するスタイルでした。

作品集『とある父子の日常』のエスキス掲載ページの画像。見開きで、左のページは中扉で、ページ中央に「エスキス」と書かれている。右のページにエスキスが3枚掲載されている。
エスキースのページ。右側のは、写真をトレスしてそこに人物を描き足したものです。

現在、『葛ノ葉父子の日常』とタイトルが変わり、漫画制作を進めています。
一枚絵もまた描いていきたいですな。